
スパーダ宮
Piazza Capo di Ferro, 13, 00186 Roma RM,
ギャラリー・スパーダGalleria Spadaの営業時間
火曜定休 8時30分~19時30分
HP(http://galleriaspada.beniculturali.it/index.php?it/1/home)は例によって機能しない


この壮麗な館は、カーポ・ディ・フェッロ枢機卿のために1540年に建てられた。17世紀には、ベルナルディーノ・スパーダ枢機卿が、弟のヴィルジーノとここに住み、ベルニーニとボッロミーニに改装を命じた。
1927 年にイタリア国によって、すべての調度品とギャラリーとともにスパーダ ヴェラーリの相続人から購入され、現在は国務院が置かれる国家施設。
よく見る遠近法のギャラリーはボッロミーニの建築。
ベルニーニの建築部位、情報なし。
昔は「ウルバヌス8世の胸像を見るためには、許可が必要(別途手配)、ギャラリーにはない」だったのだが、ギャラリーの最初の部屋、Stanza del soffitto azzurro(青い天井の部屋)にあるという記述もある。
https://www.aboutartonline.com/un-busto-del-bernini-di-urbano-viii-barberini-in-casa-spada/
それにしては、画像や資料が少ない。
ギャラリーのwikiには「ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ:ラオコーンの胸像」などという記述もある。
ウルバヌス8世の胸像 Busto di Urbano Ⅷ

展示場所も含めて、資料がとても少ない