
サン・クリソゴーノ聖堂
Piazza Sidney Sonnino, 00153 Roma RM,
無休 7時00分~12時00分 15時30分~19時00分
日曜 8時00分~13時00分 15時30分~19時00分
https://parrocchiasancrisogono.com/


サン クリソゴノは、殉教者聖クリソゴヌスに捧げられたローマの最初の教区教会であるティトゥリの 1 つ(リオネトラステヴェレ)の教会 で 4 世紀に建てられました。教会は三位一体派によって奉仕されています。
1123 年にジョン オブ クレマによって再建され、1626 年にシピオーネ ボルゲーゼの資金提供を受けてジョヴァンニバティスタ ソリアによって再び再建されました。大聖堂が三位一体教団の管理下に置かれた直後の 1860 年代半ばに、さらなる改修が行われました。
主祭壇の右ポーリ礼拝堂 Capprlla Poli と左のマドンナ・デル・カルミネ礼拝堂 Cappella del Madonna del Carmine。
混同され礼拝堂の主祭壇の入れ替わり等誤解を招いた過去を持つ。
ポーリ礼拝堂の建築 Capprlla Poli
ベルニーニ最後の建築プロジェクト。
なまじ古くから重要な教会であったがために、記録の端々が存在し、その上で改築や再建を重ねていることによりその解釈に混乱が生じている。
主祭壇の右側といえば、主祭壇に向かって右側を指すのが常ではあるが、司祭の立場で祭壇を背にした状況では左右が逆になり、その状況での資料も多数残されているというのが主な原因のようである。
2023年現在、それを確認するべく教会堂内部のカメラ映像はなく、自分で見学したときの記憶もあいまいではあるが、「主祭壇の右側」という記述を訂正していないので、やはり右側なのであろう。
詳細は参考文献
ベルニーノの建築物であるポリ・シニョーリ礼拝堂の絵は、ロドヴィコ・ジェミニャーニによって描かれ、守護天使を非常に鮮やかで色彩豊かに表現しました。チョリ・ダンジョーリは父親のジャチント出身。ポーリ枢機卿とモンシニョールの墓にある彫刻と大理石の胸像は、ベルニーノのデザインでさまざまな芸術家によって作られた作品です。
施主であるシシニオ ポーリ (1620 ~ 1696 年) Sisinio Poliによって追悼された故人、ファウスト・ポーリ枢機卿 (1581 – 1653) cardinale Fausto Poli とガウデンツィオ・ポーリ僧侶( 1609 ? – 1679 年)monsignor Gaudenzio Poli の姓に由来しています。
さまざまな要素の間で対話的な対話が行われる空間として構想したと言えるでしょう。

