彫刻

Roma

1.Basilica di San Pietro サン・ピエトロ大聖堂

Basilica di San Pietroサン・ピエトロ大聖堂Vatican1452年にニコラウス5世は、コンスタンティヌス帝が320年頃に建てた,初の聖堂を建て直すと決めた。しかし実際の工事は,1506年にユリウス2世の下でブラマンテの設計で始められた。ブラマンテの後に,ラッファエッロ,バルダッサッレ・ペルッツィBaldassarre Peruzzi,およびアントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョーヴァネAntonio da Sangallo il Giovane が設計を継承し,長い間ギリシャ十字式設計(十字の縦横の長さが等しい)となるのかラテン十字式設計(十字の縦の方が長い)とするのか定まらなかった。1546年以降はミケランジェロに設計が委託され,ギリシャ十字設計で高部にはクーポラを造り,広場の中央に置かれた大聖堂が設計された。彼のあと,設計はヴィニョーラVignola、ピッロ・リゴリオPirro Ligorio,ジャコモ・デッラ・ポルタ Giacomo della Porta,および,ドメニコ・フオンターナDomenico Fontanaに受け継がれた。1607年、パウルス5世...
海外

301.Musée du Louvre ( Paris )

Musée du Louvre ( Paris )ルーヴル美術館フランス 〒75001 Paris火曜定休 平日 9時00分~18時00分 金曜 9時00分~21時45分Musée du Louvreリシュリューの胸像 Le Cardinal de Richelieu   Le cardinal de Richelieu / Musée du Louvre展示情報Le cardinal de Richelieu 1640 / 1641 (XVIIe siècle)Bernin, Gian Lorenzo Bernini, dit Le BerninItalieLieu de provenance : chapitre (France->Paris->cathédrale->Notre-Dame)MR 2165 ; N 15306Département des Sculptures du Moyen Age, de la Renaissance et des temps modernesウルバヌス8世の胸像 Le Pape Urbain VIIILe Pape Urbain VIII /...
フランス

304.サン・ジョゼフ・デ・カルム教会  Église catholique Saint-Joseph-des-Carmes

Église catholique Saint-Joseph-des-Carmesサン・ジョゼフ・デ・カルム教会70 Rue de Vaugirard, 75006 Paris, フランス日曜定休平日 9:00~18:00  74 rue de Vagirardのパトリック学院から入る土 10:00~12:00 14:00~18:15  70 Rue de Vaugirardから入るHPがあって驚いた。記載が確かなら、自由に入場できるということか?私が行ったときは、おじさんの解説付きのツアーでしか入場できなかったが、長かった。聖母礼拝堂 Chapelle de la ViergeEglise St.Joseph des Carmes、Paris聖母子と幼子翼廊の左手聖母礼拝堂にベルニーニ作の聖母像があるデザインはベルニーニ、制作はアントニオ・ラッジ1656–1663Eglise St.Joseph des Carmes、ParisEglise St.Joseph des Carmes、Paris
フランス

305.サン・ブルーノ教会 Bordeaux

Église Saint-Bruno de Bordeauxサン・ブルーノ教会5 Pl. du 11 Novembre, 33000 Bordeaux, フランス定休無し とりあえず、9:00~19:00は開いているであろう。日曜はミサのみかもしれない。主祭壇を父ピエトロと共にという解説があった。フランソワ・ド・エスコーブルの肖像は、ボルドー美術館にある。アキテーヌ美術館という説もあるが、検索できるのはボルドー美術館。主祭壇Église Saint-Bruno de BordeauxÉglise Saint-Bruno de Bordeaux教会のHPによれば、主祭壇の豪華な装飾は、タイユブール石と多色大理石で作られ、祭壇画は中央にフィリップ・ド・シャンペーニュ (1602-1674) によって 1673 年に描かれた聖母被昇天を示しています。祭壇画を延長するパネルには空洞があり、受胎告知を表す 2 つの白い大理石の像が納められています。これらは、当時ローマに滞在していたスールディス枢機卿の要請により、1620年から1622年にかけてピエトロであるベルナン家、キャバリア・ベルナンとして...
海外

311.V&A

Victoria and Albert Museumヴィクトリア&アルバート美術館Cromwell Rd, London SW7 2RL イギリス定休無し 10時00分~17時45分 金~22時00分地下1Fグランドフロア1Fネプチューンとトリトン  Neptune and TritonEurope 1600-1815, Room 7、V&A South KensingtonEurope 1600-1815, Room 7、V&A South Kensingtonvilla montalto / 版元不明Europe 1600-1815, Room 7、V&A South KensingtonThe State Hermitage Museum、Saint PetersburgネプチューンとトリトンNeptune and TritonFigure Group 1622-23 (sculpted)ARTIST/MAKER:Bernini, Gian Lorenzo (sculptor)PLACE OF ORIGIN:Rome (made)展示情報 Europe 1600-1815, Ro...
Roma

7.Museo e Galleria Borghese ボルゲーゼ美術館

Museo e Galleria Borgheseボルゲーゼ美術館Piazzale Scipione Borghese, 5, 00197 Roma RM,ボルゲーゼの公式サイトは日本からは繋がらない。アクセシヴィリティ ヴァージョン ってのができている!(笑)シピオーネ・ボルゲーゼ枢機卿は、17世紀の半ばにはほぼ今日みられるようなコレクションを完成させていたが、ベルニーニやカラヴァッジョなど、当時活躍していた作家の作品はともかく、ラファエロ、ティツィアーのなどの16世紀の大作家の作品は、すでに手に入れることは難しく、しばしば盗賊まがいの不正な手段でこれらの作品を集めさせたといわれている。18世紀後半にはM.ボルゲーゼ公(Marcantonio Boughese)が館の内部を改装して収集品を展示したが、その後ナポレオンの妹を妻にしたC.ボルゲーゼ公(Camillo Borghese)はパリのルーヴル美術館にコレクションの一部を贈ることを余儀なくされ、そのいくつかはそのままフランスに残った。1902年、イタリア政府はボルゲーゼ家から館とコレクションを買い上げ、一般に公開した。1F彫刻館-...
Italia国内

113.市立中世美術館 Bologna

Museo Civico Medievaleボローニャ市立中世美術館Palazzo Ghisilardi Fava, Via Manzoni, 4, 40121 Bologna BO,月定休 火 10時00分~14時00分 水 14時00分~19時00分 木 10時00分~14時00分金 14時00分~19時00分 土 10時00分~19時00分 日 10時00分~19時00分なんともわかりにくいHPであり、ぱっとしない。グレゴリオ15世の肖像があるのは間違いない。Villa del Principe (Genoa) - Hall of the Zodiac にあるという説あり。Pope Gregory XV, by Gian Lorenzo Bernini, c. 1621-1622. In the Carnegie Museum of Art, Pittsburgh, Pennsylvania, USA.という説もあるが、台座が違う。Gregorio15 / Museo Civico Medievale、BolognaGregorio15 / Museo Civico Mediev...
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131.バルジェッロ美術館 Firenze

Museo nazionale del Bargelloバルジェッロ美術館Via del Proconsolo, 4, 50122 Firenze FI, 水・木 8時15分~13時50分平日 8時15分~18時50分開かないあいかわらず、古すぎるイタリアサイト、開かないバルジェッロ国立美術館はフィレンツェにある彫刻専門の美術館で、メディチ家礼拝堂、オルサンミケーレ、ダヴァンツァーティ宮殿、カーサ マルテッリとともにバルジェッロ美術館の一部です。名前はバルジェッロ宮殿に由来しています。そのルネサンス彫像のコレクションは世界で最も注目に値するものと考えられています :ミケランジェロ、ドナテロ、ギベルティ、チェッリーニ、ジャンボローニャ、アンマナーティ、その他の重要な彫刻家による傑作のほか、主に整理された応用芸術の大規模なコレクションが含まれています。近年、メダルとバロック美術が強化され、それに伴って修復工事が行われたようだ。1.Tower, Entrance2.Ticket Office3.Hall: Michelangelo, Cellini4.Courtyard5.Temporary...
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132.ウフィツィ美術館 Firenze

Galleria degli Uffiziウフィツィ美術館Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze FI, 月曜定休 8時15分~18時30分本当にイタリアらしいといえばそうなのだが、はっきりしなくてイライラする。Collezione Contini Bonacossi のサン・ロレンツは見られるのか?見られないのか?この作品だけではないのだが、美術館内のどこに展示してあるかをHPに表記していない。改築中なのか?それは永遠に終わらないではないか!Contini Bonacossi collection  San LorenzoGalleria degli UffiziGalleria degli UffiziGalleria degli UffiziGalleria degli UffiziData 1617Collocazione Contini BonacossiDimensioni 66 x 108 cmInventario Contini Bonacossi 36だから、どこにあるんだ!聖ロレンツォ  St.Lorenzoバルディヌッチの伝...
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141.サン・フェリシアーノ大聖堂 Foligno

Cattedrale di San Feliciano(Duomo di Foligno)サン・フェリシアーノ大聖堂Largo Giosuè Carducci, 06034 Foligno PG, 月・火・水・木は休館 金・土・日開館 10時00分~13時00分 15時00分~18時00分まず、場所も管理も大変にわかりにくい。サンフェリシアーノ ディ フォリーニョに捧げられた大聖堂は、聖人が埋葬された 9世紀から10世紀の神聖な建物の跡地に建てられ、1133年に初めて改修された。1201 年に左翼廊が追加され、聖歌隊席と後陣は1457年から1465年にかけて拡張された。その後もオルヴィエート大聖堂にも似た度重なる改造を経て、1904年初期のロマネスク様式を復元する修復が完了した。ウンブリア州とマルケ州の間を震源とする1997年の地震後は修復されたが、2016年のイタリア中部地震後に使用不能と宣告され、閉鎖状態。教会としての機能はサンタゴスティーノ教会によって行われ、大聖堂付属のフォリーニョ教区支部博物館 Museo capitolare diocesano di Foligno が展示...
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151.Galleria Estense エステ家画廊 Modena

Galleria Estenseエステ家画廊Palazzo dei Musei Sala : quarto piano, Largo Porta Sant'Agostino, 337, 41121 Modena MO,月曜定休  平日 8時30分~19時30分  日曜 10時00分~18時00分Palazzo dei Musei の4階がエステンセ・ギャラリたいそうな感じなのだが、ベルニーニ作品はフランチェスコⅠ世の胸像のみ。検索するとやたら出てくるのだが、ベルニーニの影響だの、ベルニーニの指導だの、紛らわしい。BUSTO DEL DUCA FRANCESCO I D'ESTEGalleria Estense、ModenaGalleria Estense、Modena著者:ベルニーニ ジャン ロレンツォ、ナポリ、1598年 - ローマ、1680年日付: 1650 - 1651オブジェクトタイプ:彫刻素材と技術:大理石寸法:高さ80cm。(パンカルディ台座)重量550kg建物:モデナのガレリア エステンセ部屋:ルーム 2来歴:モデナ、ドゥカーレ宮殿、1651年。モデナ、ムゼイ宮殿、189...
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163.シエナ大聖堂 Siena

Cattedrale Metropolitana di Santa Maria Assunta(Duomo di Siena)サンタ・マリア・アスンタ・メトロポリタン大聖堂(シエナ大聖堂)Piazza del Duomo, 8, 53100 Siena SI, 平日 10時30分~17時00分日曜 13時30分~17時00分12世紀中頃、現在規模の聖堂への増築工事が始まったが、1339年にもっと大きくする必要があるという理由で、さらに巨大な大聖堂への計画に変更された。しかし、疫病の流行や構造の崩壊により、1357年に巨大化計画は中止され、1370年に現在の姿として完成した。1870年に火災により、外側の木製ドームと身廊の木製屋根の一部が焼失したが、修復された。シエナ司教エネア・シルヴィオ・ピッコロミーニ(1405-1464)はピウス2世の名で教皇の座に就き、1459年にシエナ司教区を大司教座に昇格させた。それ以来、司教はメトロポリタン大司教の称号を引き継いだため、大聖堂は「メトロポリタン」とも呼ばれている。Cupola クーポラのランタンLa lanternaランタンは1666年に、ジ...
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166.司教区博物館 Spoleto

Museo Diocesano(Spoleto)司教区博物館Via Leoncillo, 6, 06049 Spoleto PG, 4月2日~10月:毎日 10時~13時、14時~18時11月~3月:金・土・日のみ開館 10時~17時教区博物館は、クリア大司教館の建物内にあり、スポレト ノルチャ大司教区の領土の歴史芸術遺産の保存と強化を目的として、1960年代の終わりに開設されました。作品は、16世紀後半から描かれたフレスコ画を特徴とする、枢機卿のアパートと呼ばれる建物の応接室に年代順に並べられています。大聖堂と共に管理されているようだ。司教区博物館 Museo Diocesanoネズミーランドと思えばいい感じか。狭い道に囲まれて車は通行禁止の地区の中にある。グーグル・ストリートビューが入れない。スポレートのドゥオモから坂を上がってちょいと右に回る。この狭い道のこの入口?というところから右に入ると中庭。右手がChiesa di Santa Eufemia。博物館の入口は?行けばわかるのであろう。Opera del giornoOpera: busto in bronzo raffigu...
Roma

9.Basilica Parrocchia di Santa Maria del Popolo サンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂

Basilica Parrocchia di Santa Maria del Popoloサンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂Piazza del Popolo, 12, 00187 Roma RM,月~土曜日8時30分~9時45分 10時30分~12時15分 16時00分~18時00分日曜・祝日16時30分~18時00分1099年に教皇パスカリス2世が当時のフラミニア門の脇に聖母マリアに捧げる小さな教会を建てさせたのが始まりで、13世紀に市民(ポポロ)の負担で改築したことからこの名がつく。1472年に教皇シクストゥス4世の命により、アンドレア・ブーニョがフラミニア門と結合したルネサンス様式の現在の形に改築した。1500年代初めにブラマンテが後陣を付け加えた。アレクサンデル7世が枢機卿時代にキージ礼拝堂の整備を依頼し、1665年に教皇になったアレクサンデル7世の命により、キージ礼拝堂の装飾とともにベルニーニが建築にも手を加えている。ファサードに曲線を描くコーニスを加え、翼廊を改修。キージ礼拝堂とともに全体の装飾を手がける。教会詳細教会においては、1477年に再建されたサンタ・マリア・デル・...
Roma

12.Palazzo di Spagna スペイン大使館

Palazzo di Spagna (AMBASCIATA DELLA SPAGNA PRESSO LA SANTA SEDE)スペイン大使館Piazza di Spagna, 57 VA, 00187 Roma RM,特別なツアーでのみ訪れることができます。現在、利用可能なツアーはないようです。 パラッツォ ディ スパーニャはバロック様式の宮殿で、スペイン大使館と聖座 (バチカン) が入っています。 1480年に設立された世界最古の大使館です。 宮殿は 1653 年にフランチェスコ ボッロミーニの設計に改築されました。「祝福された魂」 L'anima Beata1619人相学に対する彼の関心を最もも端的に示しているのが、1619年頃の作品と思われる《祝福された魂》と《呪われた魂》である。これらは顔の表情の習作といってよい。1619 年頃に彫刻されたこの作品は、別の作品、呪われた魂の作品とは対照的です。両方の彫刻がモントーヤ枢機卿の依頼で制作されたことは確かであり、ベルニーニ自身がその胸像を制作しました。元々の場​​所は、ノストラ・シニョーラ・デル・サクロ・クオーレ教会としても知られる...
Roma

15.Basilica di Sant’Andrea delle Fratte サント・アンドレア・デル・フラッテ教会

Basilica di Sant’Andrea delle Fratteサント・アンドレア・デル・フラッテ教会Via di Sant’Andrea delle Fratte, 1, 00187 Roma RM,毎日 7時30分~13時00分 16時00分~19時00分プロパガンダ・フィデ宮の背後にある12世紀創設の教会で、かって野原の中にあったことから「フラッテ(茂み)」の名をもつ。スコットランド国民教会(15世紀)小教区教会と変貌し,ミニモ修道会の手にわたった。1604年,ガスパール・グエッラが再建に着手。外陣完成後中断した工事を,30年後にボッロミーニが再開,独剣的なドームと複雑な形式の鐘塔を造った。鐘塔は正方形の基壇から上階へ向かって円筒形、花びらのような形と、ドームの曲面に対応しつつ変化し、王冠の棟飾りを戴く。サン・タンジェロ橋の天使たちGalleria Pallaviciniクレメンス9世が即位した時には、サン・ピエトロ広場の工事はまだ継続中であった。この工事を継続する一方で、教皇がまず手がけたのはサン・タンジェロ橋の整備とその装飾である。サン・タンジェロ橋は当時ヴァチカンと...
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24.Chiesa di Santa Maria della Vittoria サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会

Chiesa di Santa Maria della Vittoriaサンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会Via Venti Settembre, 17, 00187 Roma RM,日曜 15時30分~18時00分月~土曜 9時00分~12時00分 15時30分~18時00分オフィシャルサイトがない。ローマ観光協会の案内:1608年にボルゲーゼ枢機卿の命を受け、カルロ・マデルノの設計により聖パウロに捧げられ創建した。1622年に新旧教徒間の戦いである三十年戦争の最中プラハの郊外の戦いで、カトリック教徒側が聖母マリアのイコンを持って闘ったところ奇跡的にもプロテスタント側を破ることができ、この勝利を記念し、そのイコンを納めるために、教会の名を「勝利の聖母マリア」とした。コロナール礼拝堂 Cappella di Santa Teresa di GesùBiblioteca Nacional(Madrid)ICG/ Calcografia; campionario 131Identificazione: ALTARE DELLA CAPPELLA CORNARO IN S. MARIA ...
Roma

25.Palazzo Massimo-Museo Nazionale Romano- 国立博物館

Palazzo Massimo -Museo Nazionale Romano-マッシモ宮 -国立博物館-Largo di Villa Peretti, 2, 00185 Roma RM,月曜定休 9時30分~19時00分国立博物館は、このマッシモ宮とディオクレティアヌス帝の浴場跡、アルテンプス宮の2館3か所とで構成されているテルメのヘルマプロディートス Ermafrodito dormientePalazzo Massimo – Museo Nazionale RomanoPalazzo Massimo – Museo Nazionale RomanoテルメのヘルマプロディートスErmafrodito dormiente1880年に、ローマを新たに統一されたイタリアの首都にするための建設工事中に発見され、ローマ国立博物館の一部であるマッシモ アレ テルメ美術館に展示されている。ベルニーニはかかわっていない。
Roma

27.Basilica di Santa Prassede サンタ・プラッセーデ聖堂

Basilica di Santa Prassedeサンタ・プラッセーデ聖堂Via di Santa Prassede, 9/a, 00184 Roma RM,日曜 10時00分~11時00分 16時00分~18時00分平日 10時00分~12時00分 16時00分~18時00分このHP、中身は何もない教皇ピウス1世が聖ペテロが逗留したとされているプデンス家の二人の娘、プデンツィアーナとプラッセーデに捧げる二つの教会を建立したのが始まり。カロリング期のモザイクが有名。伝説では、ネロ帝の時代に、キリスト教徒をかくまったプラッセーデ(元老院議員プデンテの娘。前出のプデンッィアーナは姉妹)はこれら信徒と共に殉教し、遺体は井戸に葬られたという。その井戸の周りに、教皇パスカリス1世の命で9世紀に建てられたのがこのサンタ・プラッセーデ教会 S.Prassede である。身廊の床にある、最も入口奇りの円い斑岩の板は、当時の井戸の位置を示すものだ。この教会が見逃せないのは、ローマで一、二を競う見事なモザイクが残っているためで、アプシス(後陣)に残る9世紀のモザイクは、ビザンチンの影響を受けつつ、色彩や...
Roma

28.Basilica Papale di Santa Maria Maggiore サンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂

Basilica Papale di Santa Maria Maggioreサンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂P.za di Santa Maria Maggiore, 00100 Roma RM,開館時間が不明瞭教会博物館S.ピエトロ、S.ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ、S.パオロ・フオーリ・レ・ムーラとともにローマの4大聖堂の一つで、敷き地はヴァティカン市国に属している。431年エフェソスの公会議で「聖母信仰」を公認したのを記念して、法皇シクストゥス3世が建立を命じた。たび重なる修復や改築で、15世紀の鐘楼、18世紀のファサード(正面)、バロック様式のアプシス(後陣)、13世紀のモザイク、と部分によってできた時代も様式も様々だが全体としてのバランスをよく保っている。内部はクラッシックなバジリカ様式を残し、類まれな調和と荘厳さに満ちている。所蔵不明中央廊は36本の大理石の柱で仕切られ列注上部の5世紀のモザイクは、身廊の前方端祭壇上方のアーチに描かれたモザイクとともに同教会の貴重な宝だ。一方、アプシスのモザイクば13世紀末の、当時ローマで名高かったヤコポ・トッリティの作で、ビザンチ...
Roma

29.Chiesa di San Lorenzo in Fonte サン・ロレンツォ・インフォンテ教会

Chiesa di San Lorenzo in Fonteサン・ロレンツォ・インフォンテ教会Via Urbana, 50, 00184 Roma RM,無休 6時00分~12時00分 16時00分~22時00分この教会は聖なる殉教者ヒッポリュトスとロレンスに捧げられ、執事ロレンスが囚われていた百人隊長ヒッポリトスの家に建てられました。ロレンスは奇跡的に水源を湧き出し、今も建物の地下に残っている。現在の教会は、スペインの枢機卿フアン アルバレス デ トレドの委託により1543 年に建てられました。1624 年、教皇ウルバヌス 8 世は、カルロ マデルノの甥であるイル フォンターニーノと呼ばれる建築家ドメニコ カステッリによって増築工事を行わせました。ウルバヌス8世の肖像 Bust of Pope Urban VIIIChiesa di San Lorenzo in Fonte1623年 詳細不明弟子、カルロ・フォンターナの墓もあるらしい技術データ :大理石、65cm1623 Chiesa di San Lorenzo in FonteBusto di cardinale. Partic...
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35.Palazzo Doria Pamphilj ドーリア・パンフィーリ宮

Palazzo Doria Pamphiljドーリア・パンフィーリ宮Via del Corso, 305, 00186 Roma RM,美術館開館時間金曜定休 平日 9時00分~19時00分土曜 10時00分~17時00分  日曜 10時00分~20時00分ガイド付きの居住見学もあったが、今は?今でもローマの貴族ドリア・パンフィーリ家が個人所有しているパラッツォは、何世紀にもわたって成長してきました。おそらくローマで現在も個人所有されているものとしては最大のものだろう。主要なコレクションは、礼拝堂を含む大広間に展示されており、家族の聖人のミイラ化した遺体も含まれています。ただし、その大部分は、中庭を囲む一連の 4 つの金箔と塗装のギャラリーに展示されています。さらに広範な部屋が常設の明るいギャラリーに改装され、コレクションの 中世およびビザンチン美術が展示されています。15世紀に創建され、デッラ・ローヴェレ(Della Rovere)家、アルドブランディーニ(Aldobrandini)家を経て、現在はドーリア・パンフィーリ家の所有となっている。ウルバヌス8世の後継者を決める教皇選挙は、...
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36.Basilica di San Lorenzo in Lucina サン・ロレンツォ・イン・ルチーナ聖堂

Basilica di San Lorenzo in Lucinaサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ聖堂Piazza di S. Lorenzo in Lucina, 6, 00186 Roma RM,平日 8時00分~19時30分土曜 8時00分~20時00分  日曜 8時00分~20時30分5世紀創建の教会で、ローマの貴婦人ルチーナが殉教者の供養をするために屋敷を提供して建てられたと伝えられる。12世紀始めに教皇パスカリ2世が再建し、柱廊玄関と鐘塔は今も残っている。その後1650年にコジモ・ファンツァーゴにより全面的な改築が行われ、側面の礼拝堂が加わった。金箔を張った格子天井は教皇ピウス9世が修復。1660年代前半にベルニーニがフォンセカ礼拝堂を設計する。主祭壇は1675年のカルロ・ライナルディ設計で、グイード・レーニ作の「磔刑図」がある。画家ニコラ・プーサンの胸像はルモワーヌの作で、シャトーブリアンがプーサンの墓を建てた。7. 受胎告知(フォンセカ)礼拝堂の設計装飾 cappella dell'Annunciazione o FonsecaICG/Calcografia; camp...
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39.Piazza del Minerva ミネルヴァ広場

Piazza del Minervaミネルヴァ広場Piazza della Minerva, 00186 Roma RM,パンテオンの近くの広場で、その名前はポンペイウスがこの地に建てたミネルヴァ カルシディカを祀る寺院から。象に乗ったオベリスク  Obelisco della Minerva,particolare del basamento con I'elefanteB.C.6世紀のオベリスクを象の上にのせた。象の制作は、弟子のE.フェッラータ 1667年「充実した教養を維持するためには、強固な意志が必要である」ということを意味する。非情に小さいので「ミネルヴァのひよっこpulcin della Minerva」の愛称を持つ。アレクサンデル7世の在位を記念するモニュメントとしてデザインした。象がつけている長すぎる鞍おおいは、象の腹の下が空いていると安定感が損なわれると、ある修道士が主張したために追加されたものである。場所不明 / Musei Vaticani 象に乗ったオベリスクのスケッチObelisco della Minerva,particolare del basamen...
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40.Basilica di Santa Maria sopra Minerva サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ聖堂

Basilica di Santa Maria sopra Minervaサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ聖堂Piazza della Minerva, 42, 00186 Roma RM,無休 11時00分~13時00分 15時00分~19時00分昔のミネルヴァ神殿の上に立てられたこの教会はドミニコ会に属し、1280年頃に再建された、ローマで例外的なゴシック建築である。シエナのカテリーナの遺骸が主祭壇下の石棺に安置されている。Basilica di Santa Maria Sopra MinervaBasilica di Santa Maria Sopra MinervaBasilica di Santa Maria Sopra MinervaBasilica di Santa Maria Sopra MinervaBasilica di Santa Maria Sopra Minerva3.Monumento funebre di Virginia Pucci Ridolfi ヴァージニア・プッチ-リドルフィの記念碑Basilica di Santa Maria Sopra Mi...
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41.Chiesa del Gesu イル・ジェズ教会(イエスの教会)

Chiesa del Gesuイル・ジェズ教会(イエスの教会)Piazza del Gesù, 00186 Roma RM,無休平日 7時30分~12時30分 16時00分~19時30分日曜 7時45分~13時00分 16時00分~20時00分16世紀の後半に、ファルネーゼ枢機卿がイエズス会の母教会として創建した。ヴィニョーラが設計し、ジャコモ・デッラ・ポルタが完成させた盛期ルネッサンス建築。内部はヴィニョーラのプランどおりに完成され、その後バロック時代に壁面や天井を装飾した。ベルニーニが通った教会である。Di + Il = Del Chiesa di Il Gesu = Chiesa del Gesuベルラルミーノ枢機卿の記念碑 Monument to Cardinal Roberto BellarmineChiesa del Gesùモントーヤの肖像と並ぶ初期肖像の代表作ベルニーニは40年間イエズス会の総本山ジェズに出かけて善き死(ヴォナ・モルテ)同信会が主催して毎週金曜日に行われた祈とうに参加し、また週に一度は聖体を拝受したのである。この善き死同信会というのは1648年に創設され...
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45.Basilica di Sant’Andrea della Valle サン・アンドレア・デッレ・ヴァッレ聖堂

Basilica di Sant’Andrea della Valleサン・アンドレア・デッレ・ヴァッレ聖堂Corso Vittorio Emanuele II, 00186 Roma RM,無休平日 10時00分~20時00分土曜 12時00分~20時00分日曜 8時30分~20時00分公式が見当たらない1591年にG.F.グリマルディとG.デッラ・ポルタによって設計された。その後カルロ・マデルノに引き継がれクーポラが付け加えられた。このクーポラはローマで2番目に高いものである。先のジェズ教会に影響を受けたバロック様式のファサードは、17世紀半ばにカルロ・ライナルディが完成したものだ。ファサードの右側の天使像がかけているのは、作者E.フェッラータが1体目を作り終えたとき、支払われた報酬が少なすぎたためとも、依頼主の教皇アレクサンデル2世が作品の出来にケチを付けたためともいわれている。この教会はオペラ「トスカ」の舞台として有名。13.バルベリーニ礼拝堂 Cappella Barberini左側santandrea-della-valle-kaplica-barberinich右側左右左...
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47.Ponte Sant’Angelo サンタンジェロ橋

Ponte Sant’Angeloサンタンジェロ橋サンタンジェロ橋は、皇帝アエリウス ハドリアヌスが都市と彼の霊廟(現在のサンタンジェロ城)の入り口を結ぶために西暦 136 年建設したことから、ポンス アエリウスと呼ばれていました。14 世紀には、市内からサン・ピエトロ大聖堂に行く近道としてつかわれていたが、事故により橋の欄干が壊れ、数名が川で溺死しました。1488 年から 1534 年まで、橋とその前の広場は「処刑台の展示場」、つまり処刑された人の死体が一般に公開される場所として使用された。城を支配する大天使の像により、現在サンタンジェロと呼ばれている橋の外観は、塔は取り壊され、聖ペテロと聖パウロを描いた 2 つの像が追加されました。1668 年には、受難のシンボルを運ぶ天使の像がさらに 10 体追加されました。ベルニーニは教皇クレメンス 9 世から天使の像を描くよう任命され、その執行は彼の弟子たちによって行われました。橋は数回の改修工事を経て 1882 年に現在の姿になりました。サンタンジェロ橋の天使たちAngel-with-the-Crown-of-ThornsAngel-wit...
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48.Parrocchiale di San Giovanni Battista dei Fiorentini サン・ジョヴァンニ・ディ・フィオレンティーナ聖堂

Parrocchiale di San Giovanni Battista dei Fiorentiniサン・ジョヴァンニ・ディ・フィオレンティーナ聖堂Via Acciaioli, 2, 00186 Roma RM,無休 8時30分~12時00分 17時00分~19時00分この古いHPはよいのだが、現在公式とされているHPは一切のクリックを受け付けない、よって翻訳できない。開館時間等の記載もない。もともと教会とは別の建物(隣接、↑写真の右側の道路に面したレンガの建物の中ほどに入口)に美術館があり、ベルニーニの作品は2体とも美術館の方にある。以前は、月・水・金の午前中のみの公開だったのだが、現在は詳細不明。毎日大丈夫なのか。そもそも、ローマカトリックからbasilicaの称号を許可されているにもかかわらず、battistaでChiesaとはいかなるゆえんか?教会の左翼廊とされる写真。教会のHPにはこれのみ数十年前に訪れた時のしょぼくれた教会と同じとは思えない堂々とした魅せる教会になっている…だが、あの足があるのだ、雨漏りしていたあそこにあったあの足が、間違いなく同じ教会なのだ。ローマって...
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49.Chiesa di Santa Maria in Monserrato degli Spagnoli サンタ・マリア・イン・モンセラート教会

Chiesa di Santa Maria in Monserrato degli Spagnoliサンタ・マリア・イン・モンセラート教会Via di Monserrato, 115, 00186 Roma RM,無休 8時30分~13時00分 15時30分~18時30分日曜 10時00分~12時00分 15時30分~18時30分 まだ製作途中と思われる。なんか、すごく立派になっている(笑)1518年にアントニオ・ダ・サンガッロが工事を始めた教会で、二つのオーダーが重なったファサードは、16世紀のフランチェスコ・ダ・ヴォルテッラの建築で、カタロニア地方の聖地モンセルラート山を暗示する岩を鋸で引く聖母子を刻んだ浮き彫りで飾られている。1875年からはスペインの国民教会である。カンポ・ディ・フィオーリ裏の狭い道に地味にあり、開館時間も守られず、モントーヤの肖像は教会堂内にはなく、いじわるそうなお婆さんが取り付く島もない。結構な組織をもってしても、「教会管理者との一連の長期にわたる交渉の後、BSR一行は聖具室への入場を許可され、」という状況らしい。ペドロ・ドゥ・フォア・モントーヤの肖像 To...
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50.Palazzo Spada スパーダ宮

Palazzo Spadaスパーダ宮Piazza Capo di Ferro, 13, 00186 Roma RM,ギャラリー・スパーダGalleria Spadaの営業時間火曜定休 8時30分~19時30分HP()は例によって機能しないこの壮麗な館は、カーポ・ディ・フェッロ枢機卿のために1540年に建てられた。17世紀には、ベルナルディーノ・スパーダ枢機卿が、弟のヴィルジーノとここに住み、ベルニーニとボッロミーニに改装を命じた。1927 年にイタリア国によって、すべての調度品とギャラリーとともにスパーダ ヴェラーリの相続人から購入され、現在は国務院が置かれる国家施設。よく見る遠近法のギャラリーはボッロミーニの建築。ベルニーニの建築部位、情報なし。昔は「ウルバヌス8世の胸像を見るためには、許可が必要(別途手配)、ギャラリーにはない」だったのだが、ギャラリーの最初の部屋、Stanza del soffitto azzurro(青い天井の部屋)にあるという記述もある。それにしては、画像や資料が少ない。ギャラリーのwikiには「ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ:ラオコーンの胸像」などという記述...
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51.Chiesa di San Francesco a Ripa サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会

Chiesa di San Francesco a Ripaサン・フランチェスコ・ア・リーパ教会Piazza di S. Francesco d’Assisi, 88, 00153 Roma RM,無休 7時30分~12時30分 16時30分~19時30分1231年創建。17世紀後半にM.デ・ロッシによって再建された教会。アルベルトーニ礼拝堂 Cappella Paluzzi AlbertoniChiesa di San Francesco a RipaChiesa di San Francesco a Ripa左の側廊の入口から4番目のアルベルトーニ礼拝堂に「福者ルドヴィカ・アルベルトーニ」がある。ルドヴィカ・アルベルトーニ(1473~1533年)は、生前貧しい人々の救済に献身し、1671年に福者に列せられた。これを記念して福者の同族であるパルッツィ・デリ・アルベルトーニ枢機卿が、この教会にあった同家の礼拝堂に聖女の像を造るようにベルニーニに依頼したもの。神との一致という法悦状態を表しているかのような顔の表情、衣のひだの乱れ、さらにこの像が飾られている祭壇の奥行きを深く見せようとする...
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52.Basilica di San Crisogono サン・クリソゴーノ聖堂

Basilica di San Crisogonoサン・クリソゴーノ聖堂Piazza Sidney Sonnino, 00153 Roma RM,無休 7時00分~12時00分 15時30分~19時00分日曜 8時00分~13時00分 15時30分~19時00分サン クリソゴノは、殉教者聖クリソゴヌスに捧げられたローマの最初の教区教会であるティトゥリの 1 つ(リオネトラステヴェレ)の教会 で 4 世紀に建てられました。教会は三位一体派によって奉仕されています。1123 年にジョン オブ クレマによって再建され、1626 年にシピオーネ ボルゲーゼの資金提供を受けてジョヴァンニバティスタ ソリアによって再び再建されました。大聖堂が三位一体教団の管理下に置かれた直後の 1860 年代半ばに、さらなる改修が行われました。主祭壇の右ポーリ礼拝堂Capprlla Poliと左のマドンナ・デル・カルミネ礼拝堂Cappella del Madonna del Carmine。混同され礼拝堂の主祭壇の入れ替わり等誤解を招いた過去を持つ。ポーリ礼拝堂の建築 Capprlla Poliベルニーニ最後の建...
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55.Chiesa di San Giacomo alla Lungara サン・ジャコモ教会

Chiesa di San Giacomo alla Lungaraサン・ジャコモ教会Via della Lungara, 141, 00165 Roma RM,2007年には、「閉鎖している」という記述があり、2018 年 4 月 22 日「本日オープンしました」という口コミ有。時間、HPとも不明この教会の起源はおそらく9 世紀の教皇レオ 4 世の時代で、12 世紀にイノケンティウス 4 世はシルベストリン ベネディクト会の修道士にそれを与えました。高貴な教会であったパパレスキ教会が消滅すると、ユリウス 2 世はこの複合施設の所有地をジュリア礼拝堂に譲渡しました。1620年、バチカン支部は教会をフランシスコ会に委託したが、数年後、この複合施設は悔い改めた修道女たちに割り当てられ、 1644年には枢機卿の甥 フランチェスコ・バルベリーニと彼の構成弁護士イッポリト・メレンダの保護のおかげで、ルイージ・アリグッチによって修復され、教会は 3 つの通路を持つ大聖堂の計画を失い、格天井のある 1 つの身廊になりました。ルンゴテヴェレ建設のために建物は取り壊されそうになるが、1902 年、市と協...
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56.Basilica di San Sebastiano fuori le mura サン・セバスティアノ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂

Basilica di San Sebastiano fuori le muraサン・セバスティアノ・フオーリ・レ・ムーラ聖堂Via Appia Antica, 136, 00179 Roma RM,無休 10時00分~17時00分4世紀の前半に建てられた使徒ペテロとパウロに捧げられた聖堂で、二人の遺体は一時期このカタコンベに埋葬されていた。その後、ディオクレティアヌス帝の時代に殉教した聖セバスティアヌスがここに葬られ、9世紀頃にはこの殉教者の名を冠するようになった。当初は3廊の聖堂であったが、13世紀には単廊式に改装され、17世紀の初めにはボルゲーゼ枢機卿の命で建て直された。カタコンベ押しであった。IL SALVATOR MUNDI サルバトール・ムンディBasilica di San Sebastiano fuori le mura piantaBasilica di San Sebastiano fuori le mura piantaICG-D/ Biblioteca Corsini; Gabinetto Disegni e Stampe, Fondo Corsini; Fon...
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58.Palazzo Altieri アルティエリ宮

Palazzo Altieriアルティエリ宮Piazza del Gesù, 49, 00186 Roma RM,以前は、FAXにて予約せよとFAX番号066767646が載せられていたが…現在はどうなのか?HPもないようだ。アルティエーリ家の最後の跡継ぎ、ジャンバティスタ・ディ・ロレンツォ・アルティエーリと、後にクレメンス10世となるエミリオ・アルティエーリの両枢機卿兄弟が建設した。多くの家を取り壊さなければならなかったが、ベルタという婦人が立ち退きを拒否したため、彼女のあばら家はパラッツォの内部に取り込まれてしまった。その窓が建物の西端に見られる。「クレメンス10世の胸像」は1997年にバルベリーニ宮(国立絵画館)に移動したので、入館の必要はないのだが、とても豪奢で優雅らしい。クレメンス10世の半身像 Mezza figura di ClementeⅩ1997年にバルベリーニ宮(国立絵画館)に移動
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62.Palazzo Altemps – Museo Nazionale Romano アルテンプス宮-国立博物館

Palazzo Altemps – Museo Nazionale Romanoアルテンプス宮-国立博物館Piazza di Sant’Apollinare, 46, 00186 Roma RM,月曜定休 9時30分~19時00分リアリオ家によって 15 世紀に建てられ、1 世紀後にマルコ シッティコ アルテンプス枢機卿の命令で改修されたパラッツォ アルテンプスは、ローマ国立博物館の一部として1997 年にオープンしました。国立博物館は、マッシモ宮とディオクレティアヌス帝の浴場跡、アルテンプス宮の2館3か所とで構成されている「ルドヴィーシのアレス」 Ares Ludovisi Museo Nazionale Romano - Palazzo Altempsベルニーニが修復した部分「ルドヴィーシのアレス」 Ares Ludovisi 修復 1621-23 エロスの頭部を加えた右手と剣の柄の部分、下にいる天使の頭部アレス/マルスは若くてひげのない、紋章に座った姿で描かれている一方、エロスは彼の足元で戯れており、休息の瞬間にある戦争の神が愛の対象として提示されているという事実に注目を集めてい...
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70.Chiesa di San Calisto サン・カリスト教会

Chiesa di San Calistoサン・カリスト教会Basilica of Our Lady in Trastevere, Piazza di S. Calisto, 6, 00153 Roma RM,時間・HPとも記載なし教皇カリストゥス1世が祈りのために溺死して殉教した家の上に建てられたとされ、併設された修道院の中庭に教皇が殉教したといわれる井戸の縁石がある。サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会にその際に首に巻き付けられた石が他の拷問器具と一緒に残されている。1610 年にオラツィオ トッリアーニの設計で再び再建され、隣接する修道院も建てられた。19世紀初頭のフランス占領により 両方の建物は深刻な損傷を受け、 1851 年のピウス 9 世の教皇在位中に大規模な修復があり、1930 年代に建築家ジュゼッペ モモによって全体が新たに大規模な修復を受けた。教会のファサードは17世紀のもので、上部にはパウロ 5 世の紋章が描かれており、内部は 1 つの身廊と両側に礼拝堂がある。右の礼拝堂Chiesa di San CalistoCappella di Saint Maurus?...
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72.Villa Albani Torlonia アルバーニ荘

Villa Albani Torloniaアルバーニ荘Via Salaria, 92, 00198 Roma RM,最低寄付額50€/1名をもって事前予約するヴィッラアルバーニ(後のヴィッラ アルバーニ トロニア) は、アレッサンドロ アルバーニ枢機卿のためにサラリア通りに建てられたローマの別荘です。この建物は、建築家カルロ・マルキオンニによって 1747 年から 1767 年にかけて 、アルバーニの骨董品コレクションを収蔵するために建設されました。このヴィラは、1866 年に購入したトルロニア家によって 現在までそのままの状態で保存されている、ローマ唯一であろう広大な敷地を保ったままのヴィラではあるが、財団となったアルバーニ家の管理はあまりセンスがないと見える。広い庭も解放されていない。TORLONIA COLLECTIONStatue of Goat (Caprone, bouc, Ziegenbock).STATUE OF RESTING GOAT休むヤギの像おそらく古代ローマの邸宅の調度品の一部として考えられたこの強力な動物の彫刻は、帝国時代にまで遡り、ヴィンチェンツォ ジュス...